3/20(水・祝)世界遺産登録20周年 聖地 熊野へ!

旅行日旅行代金最小催行人員募集定員
2024年3月20日(水・祝)14,400円(税込)20名30名
コースNo.W240320   
元祖黒飴の里 那智ねぼけ堂【昼食】
命の源『水』は、那智山からの伏流水を地下からくみ上げ、鉄分、マンガンなどを取り除き、最低限の殺菌をして使用しています。水質は硬度40ppmですので、調理に最適な軟水です。日本一の延縄生まぐろ漁の水揚げ港、紀州勝浦港の生まぐろを使用したお料理をお召し上がりください。
【お品書き】
まぐろ釜飯、刺身盛り合わせ、まぐろ小鉢、天ぷら、漬物、味噌汁、銘菓
青岸渡寺
那智山青岸渡寺は、西国三十三所の観音霊場の第一番札所で在ります。 大海深山に注ぐ大瀧の地に、インドの僧である裸形上人が開基されて後1,600年の時を経て、 現在は「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコ世界文化遺産に登録されています。
熊野那智大社
熊野那智大社は、田辺市本宮町にある熊野本宮大社、新宮市にある熊野速玉大社とともに熊野三山の一社であり全国約4,000社余ある熊野神社の御本社です。
那智の滝を神と崇める自然信仰が起源であり、滝の神様とともに熊野の神々も元は滝もとに祀られていましたが、仁徳天皇5年(317年)に現在の場所に社殿を創建し、遷されたとされています。
山の緑に6棟からなる朱塗りの社殿や礼殿が映え、神聖な雰囲気が漂います。
那智の滝
那智の奥、大雲取連山から流れている流水が大瀧となっており、全山に那智48瀧と呼ばれる数の瀧があるとされ、その中でもとりわけ落差が大きいものが那智御瀧になります。
一の瀧とも称し、高さ133m、銚子口の幅13m、瀧壺の深さは10mあり、落下する水量は毎秒1トン程とも言われています。
この瀧の上流の比較的に近い場所に二の瀧・三の瀧と呼ばれる瀧があり、一の瀧から三の瀧までの3つの瀧を総称して国の名勝に指定されています。

YouTube 熊野那智大社
行程(交通事情等により変更となる場合がございます)
08:00発 南海和歌山市駅(雄橋) ▷ 08:20発 JR和歌山駅(東口) ▷ 12:00~13:00 元祖黒飴の里 ねぼけ堂【昼食】▷ 13:05 和か屋本店 ・・・ 青岸渡寺・熊野那智大社・那智の滝【自由散策】・・・ ~15:40 和か屋本店【買物】▷ 19:05着 JR和歌山駅(東口) ▷ 19:20着 南海和歌山市駅(旧紀陽銀行前・雄橋)
旅行代金に含まれるもの
バス代金、高速料金、駐車料金、添乗員費用、旅行傷害保険代
※旅行代金に熊野那智大社 宝物殿 拝観料は含まれておりません。予めご了承ください。