12/18(月)西国巡礼 「華厳寺」と美濃の正倉院「横蔵寺」

人気の先達様と巡礼ツアー

旅行日旅行代金最小催行人員募集定員
2023年12月18日(月)17,800円20名30名
コースNo.G231218   
第33番札所「華厳寺」
規模の大きい三間楼門で、和歌山県では、高野山・根来寺に次ぐ威容を誇ります。
大門をくぐると、大小20有余の堂塔伽藍が建つ35,000坪の広大な境内地。本道まで約200mの石畳の参道が続きます。
ダイナミックな造型で人々を魅了している本堂前の枯山水庭園は国の名勝に指定されています。西国三十三所観音霊場第三番札所として、いまも多くの巡拝者が訪れています。
両界山横蔵寺
横蔵寺は803年(延暦22)に伝教大師最澄(サイチョウ)が創建したと伝えられる寺で岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲神原にある天台宗寺院です。西美濃三十三霊場第一番札所として知られており、重要文化財を含む多数の文化財を有し、「美濃の正倉院」とも呼ばれます。
萬屋
谷汲山華厳寺の参道の中にあるお店で、地元で採れた素材を活かし、『旬』にこだわった季節感あふれるお店です。
岐阜名物の朴葉味噌を使用した昼食をお楽しみいただけます。
【お品書き】飛騨牛入り朴葉味噌 焼きしいたけ 刺身 白御飯 吸物 小鉢 漬物

YouTube 谷汲山華厳寺
行程(交通事情等により変更となる場合がございます)
06:00発 南海和歌山市駅(雄橋) ▷ 06:20発 JR和歌山駅(東口) ▷ 13:30バス駐車場・・・10:50~11:40 第33番・華厳寺 ・・・12:00~13:00 萬屋【昼食】・・・ バス駐車場 ▷ 13:30~14:15 両界山横蔵寺 ▷ 14:30~15:00 やすらぎ処 谷汲山あられの里【買物】▷19:05着 JR和歌山駅(東口) ▷ 19:20着 南海和歌山市駅(旧紀陽銀行前・雄橋)
旅行代金に含まれるもの
バス代金、高速料金、駐車料金、同行者(先達様・添乗員)費用、昼食代、各寺院の拝観料、旅行傷害保険
※御朱印代は旅行代金に含まれておりません。添乗員に代行の方は、当日バス車内で集金いたします。
ツアーの特徴
西国三十三所の総距離は約1,000㎞に及び、和歌山、大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、岐阜と2府5県に位置しています。また中世当時、日本の首都であり文化の中心でもあった京都に、33所のうち3分の1の札所寺院が集中していることから、憧れの巡礼路として、その人気は全国的に広がりました。軽妙な語り口で人気の先達様が全ツアーに同行予定です!

※祈りの旅 最後三十三所巡礼に弊社ツアーにご参加されて満願された方は、高野山奥の院へのお礼参りツアーにご招待いたします。詳しい参加条件・日程・内容は後日ご連絡いたします。

先達様のご紹介

 古来より巡拝案内、おつとめの導師などを勤められる方を 先達様とおよびしています。そんな先達様になるためには、申請・審査を受ける必要がありますが、満願達成して番外3札所巡礼(三十三所だけでなく、番外3札所である法起院、元慶寺、菩提寺)を巡礼していることが条件ですので、達成して申請すればどなたでもなることはなれます。(個人で巡礼を趣味となさってる方、添乗員なども)
 しかしながら先達様を「巡礼の案内者」と位置付けるならば、やはりその道のプロ、お坊様に同行案内をおねがいしたいところ。
 私たちのツアーに同行される小林裕淳(こばやしゆうじゅん)様は高野山の麓に抱かれた和歌山県かつらぎ町に位置する童楽寺の副住職でいらっしゃいます。いわば本職ですが、先達様として西国三十三所はもとより四国八十八か所など多くの巡礼地をお客さんとご一緒しておられます。分かりやすく仏教、寺院、巡礼について説いて下さる小林様は人間的な魅力もたっぷりで、多くのファンが同行を楽しみにしておられます。是非ご一緒に参りましょう!