08/18 西国巡礼 圓教寺と播磨の法隆寺・鶴林寺

人気の先達様と巡礼ツアー

旅行日旅行代金最小催行人員募集定員
2023年8月18日(金)16,500円20名30名
コースNo.H230818   
第27番札所「圓教寺」
康保3年、性空上人によって開かれ、西の比叡山とし言われるように、鎮護国家の道場でその中心になるのが大講堂である。摩尼殿(本尊如意輪観世音菩薩)は西国第27番の霊場として、今も全国から参詣者多くいらっしゃいます。境内は史蹟に指定され、重要文化財も20数件、数百年の樹林に囲まれ深厳そのものです。
播磨の法隆寺「鶴林寺(かくりんじ)」
聖徳太子が仏教を広めるための道場として建立したといわれる「播磨の法隆寺」。「四天王寺聖霊院」と称したのが始まりとされています。平安時代の壁画が見つかった県下最古の木造建築物、国宝「太子堂」や、泥棒が盗み出し壊そうとしたら「アイタタ」という声が聞こえてきたため、改心したと伝えられている国重要文化財「銅造聖観音立像」など、多くの平安・室町時代の国宝・重要文化財の建築物や仏像、工芸品が残されています。

YouTube 圓教寺
行程(交通事情等により変更となる場合がございます)
06:05発 南海和歌山市駅(雄橋) ▷ 06:25発 JR和歌山駅(東口) ▷ 10:00発 書写山ロープウェイ山麓駅<ロープウェイご乗車> 10:04着 山上駅 … 第27番・圓教寺 … 11:45発 山上駅<ロープウェイご乗車> 11:49着 山麓駅 ▷ 12:25~13:15 西村屋 白鷺館【昼食】▷ 13:55~14:45 鶴林寺(観音講約15分/宝物館) ▷ 15:15~15:40 明石SA【買物】 ▷ 18:10着 JR和歌山駅(東口) ▷ 18:25着 南海和歌山市駅(旧紀陽銀行前・雄橋)
旅行代金に含まれるもの
バス代金、高速料金、駐車料金、同行者(先達様・添乗員)費用、昼食代、各寺院の拝観料、旅行傷害保険
※御朱印代は旅行代金に含まれておりません。添乗員に代行の方は、当日バス車内で集金いたします。
ツアーの特徴
西国三十三所の総距離は約1,000㎞に及び、和歌山、大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、岐阜と2府5県に位置しています。また中世当時、日本の首都であり文化の中心でもあった京都に、33所のうち3分の1の札所寺院が集中していることから、憧れの巡礼路として、その人気は全国的に広がりました。軽妙な語り口で人気の先達様が全ツアーに同行予定です!

※祈りの旅 最後三十三所巡礼に弊社ツアーにご参加されて満願された方は、高野山奥の院へのお礼参りツアーにご招待いたします。詳しい参加条件・日程・内容は後日ご連絡いたします。

先達様のご紹介

 古来より巡拝案内、おつとめの導師などを勤められる方を 先達様とおよびしています。そんな先達様になるためには、申請・審査を受ける必要がありますが、満願達成して番外3札所巡礼(三十三所だけでなく、番外3札所である法起院、元慶寺、菩提寺)を巡礼していることが条件ですので、達成して申請すればどなたでもなることはなれます。(個人で巡礼を趣味となさってる方、添乗員なども)
 しかしながら先達様を「巡礼の案内者」と位置付けるならば、やはりその道のプロ、お坊様に同行案内をおねがいしたいところ。
 私たちのツアーに同行される小林裕淳(こばやしゆうじゅん)様は高野山の麓に抱かれた和歌山県かつらぎ町に位置する童楽寺の副住職でいらっしゃいます。いわば本職ですが、先達様として西国三十三所はもとより四国八十八か所など多くの巡礼地をお客さんとご一緒しておられます。分かりやすく仏教、寺院、巡礼について説いて下さる小林様は人間的な魅力もたっぷりで、多くのファンが同行を楽しみにしておられます。是非ご一緒に参りましょう!