07/04 西国巡礼 京都市内 一気呵成

1日で6ヶ寺ご参拝!人気の先達様と巡礼ツアー

旅行日旅行代金最小催行人員募集定員
2023年7月04日(火)14,800円20名30名
コースNo.K230704   
第15番札所「今熊野観音寺」
四季折々美しい自然の中に広がる幽寂なる空間、熊野権現示現の伝説の聖地です。東山三十六峰今熊野山のふところにいだかれて今熊野観音寺は荘厳なるたたずまいを見せております。今熊野観音寺は“西国三十三所第十五番札所”、“ぼけ封じ・近畿十楽観音霊場第一番札所”、“京都泉山七福神巡り”、“洛陽三十三所観音霊場第十九番札所”、“神仏霊場会122番霊場”として名高く、また古くからの霊験記にも記されている通り「頭の観音さん」として広く人々の信仰をあつめ毎日多くの善男善女が参拝や巡礼におとずれ、大変にぎわっております。
第16番札所「清水寺」
音羽山清水寺の開創は778年、現代から遡ること約1250年前です。大きな慈悲を象徴する観音さまの霊場として、古くから庶民に開かれ幅広い層から親しまれてきました。京都の東、音羽山の中腹に広がる13万平方メートルの境内には、国宝と重要文化財を含む30以上の堂塔伽藍が建ち並びます。創建以来、10度を超える大火災にあいそのたびに堂塔を焼失しましたが、篤い信仰によって何度も再建されました。現在の伽藍はそのほとんどが1633年に再建されたものです。1994年にはユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」のひとつとして登録されました。
第17番札所「六波羅蜜寺」
天暦5年(951)後醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創されました。現本堂は貞治2年(1363)の修営であり、明治以降荒廃していたが、昭和44年(1969)開創1,000年を記念して解体修理が行われ、丹の色も鮮やかに絢爛と当時の姿をしのばせています。なお、解体修理の際、創建当時のものと思われる梵字、三鈷、独鈷模様の瓦をはじめ、今昔物語、山槐記等に記載されている泥塔8,000基が出土した。重要文化財の質、量において文字どおり藤原、鎌倉期の宝庫といわれています。
第18番札所「六角堂頂法寺」
正式名称は紫雲山頂法寺で、天台系の単立寺院です。
本堂の形が六角形であることから、古くより「六角堂」の通称で知られ、親しまれています。聖徳太子が用明天皇2年(587)に創建したと伝え、本尊如意輪観音像が人々の信仰を集めてきました。華道家元池坊が住職を務め、いけばな発祥の地としても知られています。
第19番札所「革堂行願寺」
霊麀山行願寺と号する天台宗の寺院で、寛弘元年(1004)に行円上人によって、一条小川(上京区)に創建されました。子を孕んだ母鹿を射止めてしまったことを悔いた上人が、常にその皮をまとって鹿を憐れみ、人々から皮聖と呼ばれていたことから、革堂と呼ばれるようになりました。
現在の本堂は、文化十二年(1815)に建てられたもので、堂内には行円上人の作と伝えられる本尊千手観音像を安置しています。境内には、都七福神巡りの一つになっている寿老人神堂をはじめ、愛染堂、鎮宅霊符神堂、加茂明神塔などがあります。
京料理 日月庵
清水坂と三寧坂の出逢うところにあるお店で、京料理をご堪能下さい。

お品書き:八寸・豆腐田楽・蒸し物・揚物・湯豆腐鍋・京米・香の物・菓子
※当日の仕入れ状況により、異なる場合がございます。

YouTube 六波羅蜜寺
行程(交通事情等により変更となる場合がございます)
06:50発 南海和歌山市駅(雄橋) ▷ 07:10発 JR和歌山駅(東口) ▷ 09:20~10:00 第19番札所・革堂行願寺 ▷ 10:10~10:50第18番札所・六角堂頂法寺▷ 11:15~12:15京料理 日月庵【昼食】・・・ 第16番札所・清水寺・・・~13:10清水寺参道【自由散策】 ▷ 13:20~14:20 第17番札所・六波羅蜜寺 ▷ 14:35~15:05 第15番札所・今熊野観音寺▷15:30~16:30 元慶寺▷18:45着 JR和歌山駅(東口) ▷ 19:00着 南海和歌山市駅(旧紀陽銀行前・雄橋)
旅行代金に含まれるもの
バス代金、高速料金、駐車料金、同行者(先達様・添乗員)費用、昼食代、各寺院の拝観料、旅行傷害保険
※御朱印代は旅行代金に含まれておりません。添乗員に代行の方は、当日バス車内で集金いたします。
ツアーの特徴
西国三十三所の総距離は約1,000㎞に及び、和歌山、大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、岐阜と2府5県に位置しています。また中世当時、日本の首都であり文化の中心でもあった京都に、33所のうち3分の1の札所寺院が集中していることから、憧れの巡礼路として、その人気は全国的に広がりました。軽妙な語り口で人気の先達様が全ツアーに同行予定です!

※祈りの旅 最後三十三所巡礼に弊社ツアーにご参加されて満願された方は、高野山奥の院へのお礼参りツアーにご招待いたします。詳しい参加条件・日程・内容は後日ご連絡いたします。

先達様のご紹介

 古来より巡拝案内、おつとめの導師などを勤められる方を 先達様とおよびしています。そんな先達様になるためには、申請・審査を受ける必要がありますが、満願達成して番外3札所巡礼(三十三所だけでなく、番外3札所である法起院、元慶寺、菩提寺)を巡礼していることが条件ですので、達成して申請すればどなたでもなることはなれます。(個人で巡礼を趣味となさってる方、添乗員なども)
 しかしながら先達様を「巡礼の案内者」と位置付けるならば、やはりその道のプロ、お坊様に同行案内をおねがいしたいところ。
 私たちのツアーに同行される小林裕淳(こばやしゆうじゅん)様は高野山の麓に抱かれた和歌山県かつらぎ町に位置する童楽寺の副住職でいらっしゃいます。いわば本職ですが、先達様として西国三十三所はもとより四国八十八か所など多くの巡礼地をお客さんとご一緒しておられます。分かりやすく仏教、寺院、巡礼について説いて下さる小林様は人間的な魅力もたっぷりで、多くのファンが同行を楽しみにしておられます。是非ご一緒に参りましょう!