琵琶湖疎水とインクラインで桜鑑賞 南禅寺 順正で湯豆腐の昼食を

旅行日 旅行代金 最少催行人員 募集定員
4月5日(火) 21,800円(大人・小人) 20名 23名
コースNo. K220405      

行 程 (交通事情等により変更となる場合がございます)

06:30和歌山市駅 == 06:45和歌山駅 == 09:00京阪三井寺駅・・・(大津琵琶湖疎水船乗り場)09:30/09:45 ~~琵琶湖疎水船下り~~10:25/10:50 (京都蹴上琵琶湖疎水船到着場)・・・蹴上インクラインを歩きながら桜鑑賞・・・ 11:30南禅寺 順正にて湯豆腐の昼食 昼食後南禅寺境内を自由散策 13:30 == 15:45和歌山駅 ==16:00和歌山市駅

旅行代金に含まれるもの

バス代 高速料金 駐車料金 同行者(添乗員)費用 琵琶湖疎水船乗船料 昼食代 

ツアーの特徴

琵琶湖疏水の着工は1885(明治18)年。当時の土木建設の常識を大きく超え、京都府の年間予算の約2倍という巨額の費用と約5年の歳月を費やし、最新の技術を投入して造られました。このプロジェクトの背景には、明治維新と東京への事実上の首都移転によって、活気をなくした京都を再び繁栄させるという大きな目的があったそうですが、完成した琵琶湖疏水は、水運に加え、上水道、灌漑、日本初の事業用水力発電などに活用され、京都の近代化に大きく貢献しました。疏水が流れるのは、びわ湖畔の三保ヶ崎から伏見・濠川までの約20㎞で起点となる大津、そして疏水沿いの山科、蹴上、岡崎の各エリアは特に注目の地域。琵琶湖疏水の洞門や橋、南禅寺・水路閣、レンガ造りのポンプ室などのモダンな建築物からは、当時の歴史や面影を感じることができます。疎水の流れる両岸は桜並木。ベストシーズンの春に訪れます。
疎水船は12名定員で、2隻に分乗していただきます。(添乗員は1名が先に到着場所でお待ちしてご案内、1名が後の船に同乗してご一緒致します。)
蹴上インクラインとは、南禅寺近くにあり、全長582mの世界最長の傾斜鉄道跡です。高低差約36メートルの琵琶湖疏水の急斜面で、船を運航するために敷設された傾斜鉄道の跡地です。1891(明治24)から運航し、舟運の衰退とともに1948(昭和23)年に役割を終え、現在はその廃線跡が京都市の文化財に指定されています。線路沿いにはソメイヨシノやヤマザクラが植えられており、春には満開の桜並木の中、線路内を歩いて観賞することができます。そして到着するのが南禅寺。すぐ近くのお食事場所「順正」はまさに京都といった和風の建物。店中には庭園もあり、料理の人気は湯豆腐です。京都の上質な水で作られたお豆腐は絶品!お豆腐も京都の雰囲気もじっくり味わってください。

ベストシーズンに行く最もプレミアムなコースです。